
マイ食品データベースが手間を減らす理由
一般的な食品データベースには、地元のブランドや地域の料理、特定の食材を使った自炊の食事が載っていないことがよくあります。そのため、推定したり最も近いものを選んだりするしかなく、記録の精度や信頼性が下がってしまいます。
カスタム食品データベースなら、自分の食品を一度登録するだけで、次回からすぐに再利用できます。
- ブランド名、1食分の量、マクロの全内訳を追加
- カスタム食品は標準のデータベースと並んで検索結果に表示されます
- カスタム食品はいつでも編集・削除できます

レシピの作成と再利用
レシピビルダーでは、材料のリストを組み立てると、レシピ全体のカロリーとマクロの合計が自動で計算されます。保存したレシピは1件の記録として追加できるため、作り置きやまとめ調理も簡単に記録できます。
毎週同じ料理を作り、そのたびに材料をすべて入力し直さずに正確に記録したい方に、特に便利です。
- データベースやカスタム食品から材料を追加
- レシピ全体のカロリーとマクロの合計を自動計算
- レシピ全体を1件として記録するか、1食分の量を調整できます

毎日の記録への組み込み方
カスタム食品とレシピは、ほかの記録と同じ検索と追加のフローに組み込まれています。別のアプリやモードはなく、検索して自分の食品を見つけ、ほかの食品と同じように追加するだけです。
よく使うカスタム食品は、使い続けるうちに「よく食べる食品」リストに表示されるようになり、Caloraで記録を重ねるほどマイデータベースは使いやすくなります。

Calora の可能性を深く知る
Calora をさらに活用するための関連ツール、機能、リソースをご紹介します。